材料について

使用する基本クリスタルパーツは、『PRECIOSA(プレシオサ)社』の
フルレッドクリスタル(酸化鉛30%以上含む純度の高いもの)を扱っています。
チェコで一番有名な高品質クリスタルジュエリー・オブジェの会社です。

『PRECIOSA』という言葉は、「貴重な、まれな、上品な」を意味する
ラテン語の形容詞 「precious」に由来しているそうです。

古くは13世紀にボヘミア地方のガラスの歴史から始まり
さまざまなガラス細工の技術が向上していき
18世紀初頭にプレシオサ社の始まりとなる最初の工場ができました。

独自の製法とカッティング技術を持ち
ヴェルサイユ宮殿、フォンテーヌブロー宮殿、マリアテレジア戴冠式
などにも使われた歴史を持ちます。

※一部に他メーカーのクリスタルも使用していますが、いずれもフルレッドクリスタルです。



また、今まで通り、スワロフスキー@クリスタルもオプションでお選びいただけます。

スワロフスキーは、1895年にオーストリアに創立されたガラス製造会社です。
ヴェルサイユ宮殿やオペラ座のシャンデリアパーツも手掛ける、国際的に有名な会社です。
ダイヤモンドをカットする技術が使われて、プリズム効果が非常に高いのが特徴です。

スワロフスキーもフルレッドクリスタルです。

STRASSRはスワロフスキー独自の製品で、クリスタル製造の世界的リーダーとして
最高の品質、輝き、精度を誇っています。
シンボルマークをかたどったSTRASSマークがレーザー刻印されており
スワロフスキーの製品であることが一目でわかります。



材料の説明や現在選べる追加クリスタルは、ブログに詳しく記載しています。  





   
   

サンキャッチャー





▲ページトップに戻る